京商オプティマ・アップライト加工と砂ガードでベアリングを保護

今更の KYOSOH OPTIMAの対策です

この当時の車に多かった構造なのか
今でも普通なのか不明ですが、リアのアクスルシャフトがアップライトの中に入り込んでいます
(子供のDF-02はドライブシャフトのカップが大きく隙間も広い為か今の所、オプティマのような酷い状態にはなっていません)

その為、砂が隙間に入って何時までも出てこないようです、私の場合サスが伸びた時にキャンバーがポジティブになる様にセッティングしてるので更に溜まりやすいのかも?

その結果ベアリングの中に効率良く砂が浸入します、ベアリングのカバーも変形して外す事も難しくなって来ます

そこでアップライトとドライブシャフトの隙間に入り込んだ砂を外に出す為の穴を設けました
オプティマ、アップライト加工
ここから砂が入る事は殆ど無いはずですので、( 入る量 < 出る量 )と考えます

強度的にも問題ない程度です

穴の内側はバリが出ないようにするのと、少し広めにしてます、広めにする為に、工程上、外も少し広がりましたが問題は有りません

しかしこれだけでは砂や泥が入ってからの対策ですしドライブシャフトが剥き出しのシャーシ程の効果は無いと思われるので
泥除けも付けてます
オプティマ砂対策
適当なシートを切ってネジで固定

上のネジはアッパーアームの軸のネジで共締め

下は初期型のOPTIMAのダンパー取り付け用のネジ穴を利用していますので、サスアームをターボオプティマ用に交換するか
ダンパーを避けるように、泥除けの形状を工夫してピロボールで共締めにする事になります

この対策で、どの程度の効果が期待出来るのかは、解り辛いですが、何もしないよりは耐久性は上ります

レース中でも後半のパワーダウンのリスクも減らせます

今更OPTIMAで本気のレースに出る人は居ないでしょうし、砂塗れで走らすサーキットも無いでしょうから、今となっては意味の無い情報です(ー_ー)!!

しかーしOPTIMAは対クラッシュ性では最新のマシンに劣るもののポテンシャルは結構高いはず(高いと思いたい)なのでオプティマ復刻版が出たら本気でレースに挑む方が…    居たら良いな~

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Author:mechagaku
RC歴30年ブランクかなり有り、その他趣味は、車・バイクをいじったりサーキット走行(最近は乗るだけ)、釣り(主にルアー)、その他諸々遊び全般
好きな事、考える事
小2の頃、掃除機の吸引力低下に苦戦する親を見て、考える事数ヶ月で具体的な遠心力掃除機を思いつく、コーン型に辿り着く迄は3年程掛かりましたが、みたいな事を幾つも永遠と考え続けてしまいます。

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