サーボ、金属ギアの交換に問題有り、対策しました

前にサーボのギヤが壊れた時、サーボ内に砂が入った事も有ってか消耗によるトラブルが有りました

ギヤ交換時に砂の浸入を防ぐ対策をして、効果は有ったのですが、金属製のギヤの交換で、そもそも問題が有りました

その為、再び破損

では、どんな問題なのかですが、サーボ内のギヤは、サーボホーン側は負荷が多い為かギアが大変太いのですが、モーター側は薄っぺらなんです

これが樹脂のギヤなら、外部からの負荷に対してバランスが取れてるのだと思います

しかし、金属のギヤの場合、割れる事はそうそう無いでしょうが、消耗します、そうなるとモーター寄りのギヤの方が回転数がかなり多い為、サーボホーン側が全く問題無い状態でも、モーター側は激しく消耗します

特にアルミではなく、真鍮か銅で出来た金色の小さいギヤです、

この問題については、ユーザー側での対策は難しいので、以前の記事に書いたようなダスト対策やグリスをしっかり付けるなどで対応するしか有りません

更なる問題は
スペアのギヤにピニオンギアが入って無いのです前回の破損はセカンドギヤの小さい金色のギヤなのですが、ピニオンギヤも結構減っていました、対策は考えたのですが、色々とリスクが有ったので、そのまま使用しましたが、やはり駄目でした、消耗したピニオンギヤの影響でセカンドギヤのアルミが早く消耗します、ピニオンギヤも、限界…  これじゃスペアのギアを買う意味がない

そこで二回目のギヤ交換では、仕方が無い事も有り、リスクの有る対策をして見ました
金属ギアのサーボ
ピニオンギヤを抜き取り、上下を逆にして取り付けしました

ピニオンギヤの実際使用してる部分は天辺の、ほんの少しの範囲です、画像は既に逆にしてるので、ピニオンギアの下側がボロボロになってるのが解ると思います

リスクに点いては
ピニオンギヤを抜く時にサーボモーターの軸を曲げない事、細いしギヤも小さいので少しでも曲げると影響は大きいと思われます

又ギヤを抜く時、下からマイナスドライバーなどで押し上げるのですが、ギヤの下部分を変形させてしまうと、セカンドギヤのアルミを壊す原因になりますので、慎重に外さないといけません

又ギヤを押し込む時も潰さないように、注意が必要です

軸とギヤの穴は、一応脱脂しました、トルクの掛かる場所では無いのでスリップはしません

これで、ギヤ交換を一回は完璧にする事が出来ます

それじゃあ二回目以降はどうするのか?ってとこですが

まだやってませんが、もう一つの対策を考えていたのをする予定です

予定の方法は、(ピニオンギヤを少し上にずらして削る)と言う方法です
こいつの問題は、削った時に角を変形させるかも知れない事と、天辺をきっちり水平に削れるかどうか、って問題です

結構、難しそうなので、予定ではサーボケースをくり抜いてピニオンの削った部分を少し上に逃がそうかと考えています、勿論くり抜いた穴は別にカバーを作る必要が有りますが、成功すれば、2~3回は使えそうです

割れても良いから樹脂のギヤが欲しい~。。

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Author:mechagaku
RC歴30年ブランクかなり有り、その他趣味は、車・バイクをいじったりサーキット走行(最近は乗るだけ)、釣り(主にルアー)、その他諸々遊び全般
好きな事、考える事
小2の頃、掃除機の吸引力低下に苦戦する親を見て、考える事数ヶ月で具体的な遠心力掃除機を思いつく、コーン型に辿り着く迄は3年程掛かりましたが、みたいな事を幾つも永遠と考え続けてしまいます。

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