サーボ内への砂浸入対策

長い間、標準サーボしか使った事が無かったのですが、今使用してるシャーシからは標準よりも少し速くてコンパクトなタイプを使用してます、標準サーボには遅さで散々苦しめられたので、このちょっと良いサーボはとても気に入ってます、

ところがサーボのトラブルは運が良かったのか、一度も無かったのですが、このちょい良いサーボになってから始めて壊れました、

原因は幾つか有るようですが、今回の紹介は砂が入り混む事での破損です、

サーボ内のギヤが樹脂の場合、砂の浸入とは関係なく、割れる事が有ると聞きます、そんな経験が一度も有りませんが良く聞くので、そうなんでしょうね、だからなのか金属のギヤが良いと昔から聞いてましたが、今使ってる、始めて壊れたサーボが金属のギヤなんです

故障の内容は、先ほども書きましたが、ギヤの破損です、そしてそれを促進させたのが、どうやら砂のようでした

そこで、部品交換後、砂が入らないように対策をしました

○ケースの継ぎ目にはグリスを付ける、又はテープを張る
○ケーブルの横の隙間にスポンジを詰める
○サーボのシャフトのベアリングや周辺にもグリスを付ける

等、ここ迄は有りがち

プラス一点がこれ
サーボ
サーボとサーボホーンの間にスポンジを挟みました

紹介する程の事か、って程度の事ですが、

簡単な割りに効果が有る
手間なギヤ交換の回数が減るなら、こんなの手間とは言えない
こんなの有りそうなのに、見た事がない、居たとしても少数派  かな?

まあ、砂塗れで走らせる人も少ないかも知れませんね。
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RC歴30年ブランクかなり有り、その他趣味は、車・バイクをいじったりサーキット走行(最近は乗るだけ)、釣り(主にルアー)、その他諸々遊び全般
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小2の頃、掃除機の吸引力低下に苦戦する親を見て、考える事数ヶ月で具体的な遠心力掃除機を思いつく、コーン型に辿り着く迄は3年程掛かりましたが、みたいな事を幾つも永遠と考え続けてしまいます。

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