ギヤボックスのベアリングをカバーで耐久性アップ

最近同じような画像を出してましたが、こっちはギヤボックスです、

題材に使ってるシャーシはVRX Racing Bullet【OPTION No.1(オプションNo.1)/イリュージョンTYPE-9】ですが、他のメーカー、シャーシでも有ったと思う(少なくとも旧車には有りました)ので、カテゴリはRCラジコン全般に入れてます

何故こんな所に穴を開けるのだろうか?
整備時にシャフトやベアリングが抜けなくなった時の為なのか

理由は何にせよ、この穴は邪魔です、何故なら、少なくとも走行中に何の意味も無い、整備にも本当に必要なのだか、
効果が期待出来る事と言えば、ベアリング及びギヤボックスに砂が入る事、、、、、期待したくない効果です

ならば、塞いじゃえ、って事になりました
ギヤボックス
テープでも良かったのですが、ギヤボックスの表面の仕上がり・ホコリ・何らかのOIL、などの影響で剥がれても、うっとうしいので、ゴムの板を手ごろな形に切って付けました

画像内の左の小さいのは、穴が小さくて、付けにくかったので、穴の外が大きめになるようにカット、
画像内の右の多きいのは、内部のベアリング・シャフト、に触れないようにゴムを薄くしました

取り付けは、瞬間接着剤ですが、一応、外部からの異物を100%カットしつつ、何時でも簡単に剥がせるように、淵全体に少量の接着剤で付けてます

後々の手間とコストを考えると、簡単で効果的です。
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RC歴30年ブランクかなり有り、その他趣味は、車・バイクをいじったりサーキット走行(最近は乗るだけ)、釣り(主にルアー)、その他諸々遊び全般
好きな事、考える事
小2の頃、掃除機の吸引力低下に苦戦する親を見て、考える事数ヶ月で具体的な遠心力掃除機を思いつく、コーン型に辿り着く迄は3年程掛かりましたが、みたいな事を幾つも永遠と考え続けてしまいます。

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