VRX Racing Spirit (オプションNo.1)/イリュージョンTYPE-7 サスアーム強化

ギャップの多い環境で底突きに因るクラッシュを軽減させる為に、普通の方法で(普通以上に)車高を上げてみた事が有るのですが、サスが伸びた状態で38㎜だったかな、直線や高速コーナーでは底突きが殆ど無くなり、安定しましたが、予想通りの問題が予想以上に発生!

何かって言うと、ロングタイプとは言え、ダブルウィシュボーンのサスで車高アップを、やり過ぎるとサスアームの角度が強過ぎて、横Gが掛かってもサスが沈もうと、しにくくなります、その為、タイトなコーナーでエッジが引っかかるよな感じで横転し易くなります

更に、クラッシュした時には、サスアームが伸び方向への負荷が掛かる確率が高くなります、シャーシに付いてる車高調整のストッパーを使うとギヤボックスとの隙間が開こうとします、私のようにシャーシを強化したり、カーボンシャーシにしてると、サスアームが折れます、ダンパーが伸び切った状態で車高調整のストッパーな当たらない状態だと、ダンパーのボールエンドが、ちぎれます

重心からタイヤの接地面の角度に対してのサスアームの角度ってのを考えると車高を低くする方が良いのですが、底突きしてまともに走りません

でもSpirit(イリュージョンTYPE-7)は、リアキャリアーのロアアームのシャフトを通す穴が2個有ります、違う車種用の穴のようで、そのまま変更する事は出来ません

なぜ変更したいかって言うと、同じ車高にしたとしても、サスアームの角度を弱く出来るからです
VRX Racing Spirit リアサス
画像は位置を変えた物です、
ここで問題なのが、カップジョイントがサスアームに当たってしまう事になります
で、画像した側を見て戴くと、カップジョイントの当たる部分を削って有るのが解ると思います、ここは、この程度削っても強度面で問題は無いと思われます、折れるのは、もうちょっと真ん中です

たった、これだけでギャップの走破能力を上げつつ、破損率を下げられます

問題点は、アッパーアームとの角度の違いで、サスが沈んだ時のキャンバー変化に影響が出ます

私にとっては、このキャンバー変化は嫌な方向になります、ノーマルでも納得がいかなかったのでアッパーのロッドは短めにしていますが、これも気に入らないので、今新しい部品の製作を検討ちゅうです。
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RC歴30年ブランクかなり有り、その他趣味は、車・バイクをいじったりサーキット走行(最近は乗るだけ)、釣り(主にルアー)、その他諸々遊び全般
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小2の頃、掃除機の吸引力低下に苦戦する親を見て、考える事数ヶ月で具体的な遠心力掃除機を思いつく、コーン型に辿り着く迄は3年程掛かりましたが、みたいな事を幾つも永遠と考え続けてしまいます。

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