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カップジョイント消耗対策を試してみた

イリュージョンTYPE7(VRX SPIRIT)のリアのカップジョイントが、やたらと消耗が早いように思えるのですが
今まで所有したラジコンと比較しての話ですが、実際の所、仕様が違い過ぎて比較する事は難しいのが現状です

京商OPTIMAと較べるとスピリットはドライブシャフトが剥き出し、オプティマは隠れてる、しかしデフギア側はどちらも剥き出し
車重も違うし、モーターのパワーも比べ物にならない

そして後から購入したイリュージョンTYPE9(VRX Bullet)と較べると、部品もモーターも同じだが、消耗のペースは桁違い

その辺から推測するに可能性として考えられるのは
① 4WDの為、フロントタイヤが巻き上げる土の量が2WDと比べ物にならない、ボディーの幅が狭い、よって何時も泥塗れ
② 4WDはフロントタイヤが引っ張ってくれる為にリアタイヤのスリップ2WDより少ない、スリップする程、駆動系に掛かる負荷は少なくなると考えられる

他にも原因は有るかも知れないし上記の①②も推測なので正解なのかは不明ですが①はそこそこ可能性が高そうで対策も出来そうなので試してみました

と言っても有りがちな泥除けです
VRX泥除
元はこんな感じ、何かを付けようにも、ネジ穴がスタビライザー用のが余ってるだけ、
なのでサスアームの外よりの硬そうな位置に2.5㎜のネジが入る穴を追加しました
VRX泥除2 
こんな場所に、この程度の穴を開けても、ここから折れる事は、まず無いです
適当なシートを適当に切ってサスアームに現物合わせで穴を開けます
VRX泥除 3
次は反対の分を作るのですが、一つ目の穴を開けたらネジで固定して2つ目の穴を開けます
2つ目の穴にもネジを付けてから周りをカットして、同じ物を二つ作る事が出来ます
反対側のサスアームのスタビライザー用のネジ穴に固定して、現物合わせでサスアームに2.5㎜の穴を開けます
これで左右対象に製作出来ます
VRX泥除 4
シートを取り付けたら、サスの上端面に折目を付け、一度外してから、折り目をしっかり付けます
この折り目の意味の一つは、サスアーム内側寄りに固定出来る場所が無い為、合成で強度を確保する為です

内側と外側を斜めに曲げてるのは、飛んで来た土をカップジョイント側に行きにくくする為です、合成も上がります

後はこれで効果が有るのかどうか、今年は殆どラジコンを走らせられてないが、これから先もたっぷり走行させられる日が何時になるやら…

この手の泥よけは標準で(オプションかな?)着いてるシャーシも結構有るようですね、無限のMBXやサーパントにも着いてたと思います、VRXも付けといてくれたら良かったのに。

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テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

ナックルアーム強化

カテゴリはVRX Racing Spirit (OPTION No.1イリュージョンTYPE-7)ですが、他のシャーシでも、また他の場所でも応用は出来ると思います

ステアリングナックルアームなんて、そうそう折れる事は無いと思っていたんですが、折れる物なんですね
ナックルアームはアルミ製のが販売されています、アップライトと合わせて、アルミ製に交換すれば、壊れる場所はサスアームに集中するので、オプションのアルミアップライト&ナックルアームに交換したいのですが、この2点左右セットで定価11000円以上もするのです、車体よりも高額(@_@;) ノーマルなら同じ数で定価600円台

アルミで硬いとは言え、消耗部品で車体よりも高額な部品は買う気にならない、(それ以前に金が無い)
高額なオプションパーツを幾つも買うぐらいなら、初めからハイエンドシャーシを買えば済む事ですしね、せっかく安いシャーシなので、出来る限り安く済まさないと、

いかし、こんな部品をどうやって強化するば良いものか??
ナックルアームだけでも、アルミで強化パーツを作るべきなのか、と考えたのですが、余りにも手間が掛かるようなので
簡単な方法を選びました

破損する部分にガラス繊維を、巻き付ける簡単な方法です

グラステープ

ナックルアームに溝を掘って、ガラス繊維を巻き付け、瞬間接着剤を染込ませました

ノーマルと較べるれば強度は少々上るでしょ、オプションのアルミ製には到底及ばない強度でしょうけど、元々それ程折れる事も無いですし、簡単、低価格と言う事で、良しとしています

ガラス繊維は車やバイクのパーツ製作や補修に使っていたので、大量に持っているのですが、この程度の使い道の為に袋から出してガラス繊維が飛散するのは嫌なので、フィラメントテープ(グラステープとも言う)からガラス繊維だけを剥がして使用しました

ガラス繊維だけ剥がすものの、粘着剤も付いて来ます、このままでは、瞬間接着剤が染込みませんので、パーツクリーナーで溶かして使いました

ここで問題が発生、予想はしてましたが、粘着剤を綺麗に取ると、ガラス繊維がバラバラになるのです、なので巻き付ける事が難しくなります

そこで、ガラス繊維がギリギリ解け無い位まで粘着剤を取り除き、瞬間接着剤を付けながら巻き付けました

このシャーシの場合ナックルアームのホイール側に隙間が有ります、隙間が無くなる迄溝を掘ってしまうと確実に強度が低下しますので、ガラス繊維を引っ掛けられる、最小限の溝にしてます、ガラス繊維の、ちゅうに浮いた部分を、そのままにするのは嫌なので、窪みには木工用ボンドを埋めときました、

樹脂用のボンドは樹脂を溶かす恐れも有ります、窪んでる場所なので、ガラス繊維の保護には木工用で十分です。   
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VRX Racing Spirit Upper arm Mounting change

VRX Racing Spirit【OPTION No.1(オプションNo.1)/イリュージョンTYPE-7】
リア、ボトム時のキャンバーが気に入らず、シャーシ購入後すぐにアッパーアームの改良をしてたのですが、それも気に入らず
今回の長期整備(直す時間が無かっただけ)の最後にやり直す事しました
ちょこっと、の事に一ヶ月程掛かってしまった(>_<)
DSC01679_R.jpg
これは、今回の整備後、取り合えずノーマルのアッパーロッドに戻して有ります、アップライトのロアアーム取り付け位置が数㎜高くなってる為、アッパーアームの車体側取り付け位置が一段上に付いてる時と同じようなキャンバー変化になります

このノーマルと近い状態だと、ボトム時、殆どネガティブにならない為、ロールすると
DSC01677_R.jpg
こんな感じ
それでなくても、横Gでタイヤ自体も外側が接地しようとするのに、私は好きでない動きです

なので、シャーシ購入後、すぐに改良したのですが
DSC01027_R.jpg
キャンバー変化を大きくしたいが為に、タミヤのツーリングカーのステアリングロッドをアッパーアームに使いました、
これなら短いので効果が期待出来る、と思いきや、ボトム時にドックボーンに干渉しないようにしたら、取り付け位置が高くなり過ぎて、ボトム初期にポジティブ方向に向いてしまいました、

アップライト側を延長して、高くすると間違い無いのですが、強度面での不安もあり、シャーシ側にしてました、
で納得が行かないので、作りなおし
DSC01785_R.jpg
今回はロッドの長さは、然程短くせず、取り付け位置を出来るだけ低くしました、
作った部品が無駄に多きいのは、次の変更が有った時の自由度を確保する為です

DSC01790_R.jpg
だいぶ好みに近付きました、

材料は、いつもの3㎜カイダック、細かい部品に新品は勿体無いので、前にDF-02に使ってたショックタワーを部材にしました
DSC01666_R.jpg
前回使ってた部品を使い現物合わせで2点止めのネジ穴を開ける
DSC01668_R.jpg
切り取って、ちょこちょこ、ってやって完成
DSC01782_R.jpg
上のアッパーロッドはタミヤのステアリングロッドを使用した物
上から3番目はSpiritのノーマル
上から2番目はSpiritのステアリングロッド、これが今回の理想的な長さだったのですが、在庫が1本しかなかったので
在庫の多いリアのノーマルロッドを切って使う事にしました、一番下はカット後
DSC01783_R.jpg
ネジのカットに点いては、この前説明しましたが、この部品は片方が逆ネジになってる為、子細工無しで加工するしか有りません、結構大変です

わかり易いようにフラットなタイヤを選びましたが、最近の丸いタイヤではこのような変更を加えても効果が期待出来るのだろうか???   
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VRX Spirlt Front shock tower 強化

VRX Racing Spirlt のフロントショックタワーは購入後、すぐに割れてしまいました、
オプションパーツにフロント用、リア用共、カーボン素材のが有り、価格も手ごろなのですが、ダンパーの取り付け位置がノーマルと同じようなので自作する事にしました、(同じ車体と思われるFTX VANTAGEはアルミ製でダンパーがノーマルよりも立つタイプのが有るようです)

VRX Racing Spirltはショックがちょっと長すぎる感じです、長い割りにストロークは短いと感じます、取り付け位置が低いとサスアームが伸びた状態でもショックは伸び切らず、結果的に更にストロークが減り、フルボトムでシャーシが路面に当たらない、といった感じでサスの動作範囲も有効に使えないと考え、取り付け位置を高くしました、画像右がノーマル

最初は、画像左のを付けてました、3㎜のカイダックです、ダンパーのストロークを無駄無く使えるようになり、サスの調整幅が広がりました、サスの動きも良く気に入ってましたが、材料不足から完全に二重にして無かった為、ちょっと強度不足、それだけなら、もう一枚コピーして作れば済むのですが、クラッシュ後ひっくり返った状態で止まりやすく、直しに行くのが大変、
で一から作りなおしました
Spirit Shock Tower
材料はアルミに変更、ダンパーの取り付け位置を中央よりにする事で、ひっくり返った時に起き易くしてます、ダンパーが長いので、やっぱり背が高くなりますが、更にひっくり返った時に起き易くなります

アルミは3㎜厚を両サイド、手前に2㎜厚を一枚の3ピースで、皿ネジ4個でガッチリ固定し、一つの部品にしてます

走行条件的にダンパーは寝かし気味にしてましたが、やはり寝かすと動きがイマイチ、今度ダンパーを変える機会があればBullet用にでもして、ショックタワーも、もう一度改良してみたいです。
  
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VRX Racing Spirit (オプションNo.1)/イリュージョンTYPE-7 サスアーム強化

ギャップの多い環境で底突きに因るクラッシュを軽減させる為に、普通の方法で(普通以上に)車高を上げてみた事が有るのですが、サスが伸びた状態で38㎜だったかな、直線や高速コーナーでは底突きが殆ど無くなり、安定しましたが、予想通りの問題が予想以上に発生!

何かって言うと、ロングタイプとは言え、ダブルウィシュボーンのサスで車高アップを、やり過ぎるとサスアームの角度が強過ぎて、横Gが掛かってもサスが沈もうと、しにくくなります、その為、タイトなコーナーでエッジが引っかかるよな感じで横転し易くなります

更に、クラッシュした時には、サスアームが伸び方向への負荷が掛かる確率が高くなります、シャーシに付いてる車高調整のストッパーを使うとギヤボックスとの隙間が開こうとします、私のようにシャーシを強化したり、カーボンシャーシにしてると、サスアームが折れます、ダンパーが伸び切った状態で車高調整のストッパーな当たらない状態だと、ダンパーのボールエンドが、ちぎれます

重心からタイヤの接地面の角度に対してのサスアームの角度ってのを考えると車高を低くする方が良いのですが、底突きしてまともに走りません

でもSpirit(イリュージョンTYPE-7)は、リアキャリアーのロアアームのシャフトを通す穴が2個有ります、違う車種用の穴のようで、そのまま変更する事は出来ません

なぜ変更したいかって言うと、同じ車高にしたとしても、サスアームの角度を弱く出来るからです
VRX Racing Spirit リアサス
画像は位置を変えた物です、
ここで問題なのが、カップジョイントがサスアームに当たってしまう事になります
で、画像した側を見て戴くと、カップジョイントの当たる部分を削って有るのが解ると思います、ここは、この程度削っても強度面で問題は無いと思われます、折れるのは、もうちょっと真ん中です

たった、これだけでギャップの走破能力を上げつつ、破損率を下げられます

問題点は、アッパーアームとの角度の違いで、サスが沈んだ時のキャンバー変化に影響が出ます

私にとっては、このキャンバー変化は嫌な方向になります、ノーマルでも納得がいかなかったのでアッパーのロッドは短めにしていますが、これも気に入らないので、今新しい部品の製作を検討ちゅうです。
  
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イリュージョンTYPE-7スパーギヤ、自作ギヤボックスVRX Racing Spirit FTX VANTAGE

This is the RC enthusiast of Japanese, because Japan is less VRXRacing owner
Questo è l'appassionato RC giapponese, perché il Giappone è meno titolare VRXRacing
Dies ist der RC-Enthusiasten der japanischen, denn Japan ist kleiner VRXRacing Eigentümer
Это RC энтузиаст японцев, потому что Япония является менее VRXRacing владелец
Este es el entusiasta de RC de los japoneses, porque Japón es menos dueño VRX
這是日本的RC愛好者,因為日本是少VRXRacing老闆
Ce est l'amateur de RC du japonais, parce que le Japon est moins propriétaire VRXRacing

なんだこれ?って感じでしょ
VRX Racingの車は日本では少なそうですが、海外ではそこそこ出回っているようなので、(日本人のRC愛好者です、日本はVRX Racing所有者が少ないので)をgoogle翻訳で7カ国語にして見ました、まあこんな事やっても副うそう見てもらえないでしょうが、色々とチャレンジしたい性格なので…

では今回は日本で、これを見て何人の方の役にたつのだろうか
VRX Racing Spiritのスパーギヤに自作ギヤボックスを取り付け
2015/1/22の(VRX Spirit ネジ変更で強度アップ)でも画像に写ってますが、固めのスポンジで密閉式のギヤボックスを着けてます
Handmade Gear box
2015/1/21に紹介した(VRX Spirit アンダーガードで耐久性が飛躍的にアップ)のアルミアンダーガードで石などがスパーギアに直撃して破損する対策は出来ますが、非常に砂や土が有る環境で走行させる為、アンダーガードだけではギアが直ぐに潰れます、そこで、このギヤボックスを作りました、
赤色のスポンジだけでも確か25個ぐらいの部品を接着してます、更にモーターマウントにも隙間を塞ぐ対応をしてます
赤色のスポンジの部品は画像のように3ピースになっていて、スパーギアの上のカバーを外すだけで取り外せます、ピニオンギヤの交換は一つ外すだけでOK、また機密性を上げる為、柔らかいスポンジも使ってます、柔らかいスポンジは傷み次第交換します、
ノーマルの時はバッテリー数パックでボロボロになったスパーギアがアンダーガードと自作ギヤボックスを着けてからは、バッテリー数十パック使ってもスパーギアの傷みは無く、次回の交換が何時になるやら、最初に多めに買ったスパーギアは永遠に使わない可能性が出てきました。   
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テーマ : ラジコン
ジャンル : 趣味・実用

VRX Spirit(イリュージョンTYPE-7)久々の整備

2014年10月に走行させてからSpiritは走行不能のまま、
最後にサーキットで走らせた時、前日の雨でコースはびしょびしょ、しかし季節的にもそろそろ終盤、会費の期限ギリギリで次回のコースINは春から夏って事になるので、子供と二人で走らせましたが、コース改修を頻繁行ってるサーキットなので、土が締まってなく、あちこちが沼地状態でコンディションは最悪でした、私のSpiritはそのまま組み立てたシャーシに較べると機密性が、かなり高くドライコンディションではギヤボックスに外部から土が入る事は殆ど無いのですが、泥の粒子が非常に細かく、パウダーのようです、有りとあらゆる隙間に入って固まり、駆動系がロック状態、デフギヤの中に迄、染込んでました、
フロント周りは昨年整備したのですが、その後なかなか手が着かず、ずっと放置状態、そろそろ直すか!って感じです

リア周りの泥を掃除しながら部品を外していくと
Spiritデフギヤ
なんと言う事でしょう、カップジョイントがスゴーく減ってます、最後の走行前に、そこそこ減ってる事は解っていたのですが、ここ迄減ってるとは、泥水の影響かな?

カップジョイントが消耗してくるとドライブシャフトの平行ピンがスライドする時に、かなり無理な力が掛かります、特に、ここ迄酷いとタイヤ側からのバックテンションが掛かった時に平行ピンがスライド出来ず、カップジョイントが回転しない現象が起こります、って事でタイヤからの強いエネルギーは逃げ場がなくなりドライブシャフトが折れる等のトラブルの原因になります、

と言う事で、一般的にはカップジョイントの交換、節約する人は削って使いますが、ここ迄酷いとさすがに交換します、

でもやっぱり勿体無いので削っちゃえ!

Spiritデフギヤ
削っちゃいました
かなりのガタが発生しますが、本気のレースに出るわけでもないので、いちいち交換してたら、少ない小遣いが一瞬で無くなってしまいます、
綺麗に削りたいところですが、出来るだけスリットを広げたく無いので適当にして、デフの整備時に左右を交換して使います、

因みにリングギヤの黒い模様は泥が付着したまま数ヶ月放置した為、酸化してました…

お金が無いと何かと大変ですが、こんな事も含めて楽しんでるので、まあ良っか。   
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VRX Spirit ネジ変更で強度アップ

VRX Spirit (オプションNo.1)/イリュージョンTYPE-7のネジは六角レンチで回すタイプで殆どが皿ネジです、これは国産車でも同じなのかな?
六角レンチでは作業性が良くないので、かなりの数のネジをプラスネジに交換しました、
もう一点、気になるのが、何故ここに皿ネジを使うのだろうか?ってな所があります
加工前
スパーギヤの上のカバーの皿ネジ、ネジ穴の周りがスカスカの部品です、
皿ネジは、出っ張っては困るような場所に使う物ですが、ここは平にする必要が有りません、そして皿ネジの特性として緩み易いです、かと言って強く締めるとネジの頭の力は外に向けられますので、画像のような場所に使うと樹脂パーツが裂けてきます、
加工後
この画像では、なべネジに変えてます、ネジの頭が当たる所を1㎜程削るだけで、なべネジに交換出来ます、
なべネジにする事で締め付けトルクが下に向く為、必要以上に締めなくても緩まなくなります、結果部品の破損を防止出来ます

下の画像のメカデッキのネジも(2ヶ所外れてる所)最初は皿ネジでした、キット標準のメカデッキはこのネジ穴部が弱々しかったのですが、予定通り割れました、対策パーツを作ってたのですが、スペアパーツが届いたら既に対策されてたので、そのまま使いました、
対策前の部品が付いてる方は壊れる前に対策パーツに交換する事を、お薦めします、パーツ交換をしないなら、3㎜厚ぐらいのアルミかFRPの板をメカデッキに乗せてなべネジに交換すればある程度の強度は上るはずです、モーターの熱が伝わる場所なので、私はヒートシンクのゴミを付ける予定でしたが、このメカデッキの方が、どう考えても安心です。   
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VRX Spirit アンダーガードで耐久性が飛躍的にアップ

今回はVRX Spirit (オプションNo.1/イリュージョンTYPE-7)なのですが、この車のモーターとスパーギヤの底辺はシャーシの底辺と面一なんです、要するに剥き出しです、シャーシが底突きする=モーター・ギヤが直撃って事なんです
メンテの行き届いたコースが一般的なのか、最近のオフロードカーは、激しい悪路に対応されてないようです、
激しい悪路=(土を巻き上げる・石ころだらけ+ジャンプ)ってな環境をそのまま走らせると

○スパーギア=バッテリー1パック以内、最悪は1分以内に破損
○モーター=石ころ直撃で数千円の損害、ジャンプ着地の衝撃・クラッシュの衝撃で下方向にずれる=あちこちの部品のずれを脱着で直す、部品が破損する事もあり

なので2㎜厚のアルミでアンダーガードを作りました
アンダーガード
最初はもっと手抜きをしてましたが、耐久性がなく現在この状態で安定してます

画像右側のアルミアンダーガードは、スパーギヤをカバーしてます、その他の役割としてシャーシが軟質な為、デフのギヤボックスとシャーシとの継ぎ目に隙間が出来るのですが、アルミアンダーガードを着ける事でシャーシが、しならなくなり、隙間が殆ど出来ません、機密性を上げる為にスポンジとグリスも使ってます

画像左側のアンダーガードは、モーターをカバーしてます、
最初はポリカーボネイト、性能は低
2作目は硬質のアルミ(厚さ3㎜・幅16.5㎜)の2点止め、衝撃に弱くモーターに押されて変形
で今回の形にしました

またアルミを採用した事で、モーターの放熱にも一役かってます、モーターの下のアンダーガードは、かなりの高温になります、スパーギヤ用のアンダーガードもモーターマウントに2本のネジで繋がってるだけですが、予想以上に熱を伝えてました

アンダーガード以外の砂対策(また紹介します)も含めるとスパーギヤの耐久性は3ケタ違いぐらい、長持ちします。
  
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VRX Racing SPIRIT スリッパー改造(イリュージョンTYPE7)

スリッパークラッチ改
今回はVRX Racing Spirit です
Spirit ってマシンは(オプションNo.1)/イリュージョンTYPE-7 4WD日本橋模型で現在8,640円、安い
それはさておき
キットに入ってたユニバーサルジョイントが折れやすかったんです、パーツで買ったら対策済でしたが、リングギヤもバックラッシュの調整次第でギヤ欠けします(当たり前か!)シャフトドライブの為プロペラシャフトのカップジョイントの取り付けが緩む、さらに画像に写ってるシャフト(4㎜)に2㎜の平行ピンを入れる穴が有る為折れた事が有ります

でスリッパーに特殊な加工をしてみました
スパーギヤの右のスリパーパッドの平行ピンが当たる所を斜めに削ってみました、これはジャンプ時の着地やグリップの高い環境で減速方向に力が掛かった時(最も高負荷が掛かる)減速負荷の力でスリパーパッドをスプリング側に向かう力に変える為の加工です、その為、強い負荷が掛かれば掛かる程スリッパーはグリップを失い、容易にスリップします、スリップしても減速負荷に合わせてグリップが低下します、
加速じはって言うと、こちらは角度を弱めですが、同じく斜めに削ってあります、理由は無負荷時からの発進やバックテンションからのアクセルONでの負荷が掛かった時にスリパーパッドがスパーギヤに寄せられる様にする為です???   えって感じでしょ、でも削ってる角度が弱いので普通に走行して、普通にスリッパーも効きます、普通と違うのは、走行時の負荷状態で普通の効き具合になってる為、無負荷時は滑りやすいんです、っと言う事は、前進に切り替わった瞬間だけ、すべる=初期の衝撃を吸収させる効果が有り、駆動系に掛かる衝撃を減らしています

スパーギヤの左のスリパーパッドは斜めにはせず、広げてるだけです、気休め程度ですが、スリパーシャフトの2つの穴に掛かる負担がずれるのでタイムラグを減らし穴に掛かる力を分散させる目的です、あまり効果は期待してません

スリパーシャフト(短)は標準で付いてた物です2ピースになる為精度が悪く、駆動ロスが発生しないようにするのが大変でした、又スリパーパッドに当たる面積が少ない為スリパーパッドが消耗=平行ピンがスパーギヤに接触=スリップで走行不可、なのでステンレスのぺらぺらのワッシャーを追加して、問題解決、下のシャフトは対策済みです

右下の歪なワッシャーは手ごろなサイズが無かったので穴の開いたステンレスのゴミを適当に切った物ですが、これはフロント側に付けます、付ける意味は、フロント側のスリパーパッドのカット部分が消耗で段付きになるのを軽減させる為にシリコングリスを塗布して外からの異物の進入を防ぐ為の蓋です

スパーギヤのガスケットは両面テープで貼ったり、剥がせる範囲で接着します、何故なら、減速負荷がきつい時にスリッパーが完全に解除状態になる為、ガスケットがずれてしまうからです、

スパーギヤ自体もシャフトが入る穴の周りにリブのような出っ張りが付いてる物が有ります、(画像のギヤは無いタイプです)同じ商品ですが、混在してます、リブが付いてる場合削りとってしまいます、ガスケットやスリパーパッドが消耗してくるとにスリパーパッドが接触してしまうと、スリップで走行不可になります、

スリパーパッドは加工なしでもバネ圧を強くしすぎると簡単に沿ってしまいスパーギヤに接触して走行不可になりますので、締め過ぎに注意、
この辺りの対策でスリパーパッドに最初から反りを付ける対策もしてましたが、画像の右のスリパーパッドの右のスプリングブラケットやガスケットの厚さも何故か2種類有り、反りを付ける対策は出来ない組み合わせが存在します   
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私のマイカー

Loveマシーン SPIRIT
今回は私のLoveマシーンです
OPTION №1のイリュージョンTYPE-7 4WDなのですが、箱を見る限り VRX Racing の SPIRIT ってマシンのようです
VRX Racing は多分イタリアのメーカーと思われます、他にも同じマシーンでイギリスと思われるFTXの Vantage ってのもありました、ホビーキングからも販売されてます、ホイールが違ったり、オプションが違ったりって感じです
謎が多いですがOPTION No.1で部品も出てますし、車体もスペアパーツも低価格です

完成品しか存在しないのが残念ですが、最近はキットが少ない傾向です、
上の画像は購入後、保々全バラにして組み直し、塗装も塗り変えた直後です
国産の完成品の精度は知りませんが、これは海外の製品です、ホビーラジコンなので自分の手で間違いの無い確実な組み立てをするのがお奨めです
塗装はちょっと、ふざけて見ました、友人にはゲラゲラ笑いながら「おっさんアホやろ」って言われましたが、否定出来ない酷さです、本当はもっと下品にしたかったのですが、センスが無いのでこれが限界です

SPIRIT
購入から1年半ほど経過すると
ドロドロです、まあ泥は時々掃除してますが、ダンパーが変わってます、何度も修正をしてるリアダンパー、パーツ購入時に送料が掛かる金額だったので、送料払うぐらいなら、って感じでアルミリアダンパーを買ったら、精度が高かったです、アウターケース以外はノーマルと同じ部品ですが、対策が入ってました、改良して欲しいと考えてた部品が結構、有りましたが、色々な部品が順次対策されてます、なのでどんどん信頼性も上ってます

ショックタワーはクラッシュで簡単に割れました、予定通りって感じです、なので壊れる前から対策を考えてました、純正のオプションは高額でダンパーの取り付け位置もノーマルと同じなので購入は考えてませんでした
どうやって作ろうか?ガチガチにするべきか、しなやかにするべきか、手間の事を考え、しなやかに決定
材料はテトラのカイダック、バンパーに使う素材です、初期のドッグファイターのシャーシにも採用されてました

3mm圧のカイダックで作ったら、弱すぎたので二重に変更、ダンパー取り付けもノーマルでは不可能な位置です高く・広くする事が出来ました、ダンパーを立てる事で大きなギャップでも車体がはねにくくなります、画像では走行場所の関係で、ねかす方向になってます
車載カメラも付けて見ました、カメラの性能が、それ程よく無いのに、走ってる場所はガッタガタ、石ころや窪みで、突然クラッシュする事がチョコチョコ有るような路面、直線とジャンプ中以外の画像はグチャグチャですが、大ジャンプの画像は迫力満点です。   
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プロフィール

mechagaku

Author:mechagaku
RC歴30年ブランクかなり有り、その他趣味は、車・バイクをいじったりサーキット走行(最近は乗るだけ)、釣り(主にルアー)、その他諸々遊び全般
好きな事、考える事
小2の頃、掃除機の吸引力低下に苦戦する親を見て、考える事数ヶ月で具体的な遠心力掃除機を思いつく、コーン型に辿り着く迄は3年程掛かりましたが、みたいな事を幾つも永遠と考え続けてしまいます。

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