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タミヤDF-02にメカデッキを付ける

DF-02シャーシにメカを積んでみると、けっこう乗せにくい
積むメカに因って、いちがいには言えないけど、私のは積みにくかったんです

純正のメカデッキを使うにしてもライジングストームのボディーだと、メカデッキ周辺にスペースが有るようですが、グラベルハウンドとプラズマエッジのボディーは前が低いので搭載が難しいかったのです

またブラシレスアンプのコードもカットすれば良いのですが、次の使い回しの事も考えると、切りたくないので、そのまま使用、ぶっといコードが5本も有るので邪魔で仕方が無い、普通なら何処かに縛り付ける所ですが、このシャーシには縛り付ける場所も無いのです、そこでメカデッキを作りました
メカデッキ1
グラベルハウンドとプラズマエッジのボデーは、アンテナ近辺が高いので、ここに受信機を置く事にしました
材料は3㎜のカイダック、ネジ・アンテナ固定パーツ・アンテナ線用の穴を開けるだけ、アンテナ固定用パーツと共締めで完成

こちらは、キャパシタと電源&モーターのコード用
メカデッキ2
純正のメカデッキ用のサーボを固定するパーツをカットして、サーボを固定、このパーツに穴を開けて皿ビスを下から付けナットで固定、その上に3㎜のカイダックで作ったメカデッキを取り付け、

少し浮いているので結束バンドを使う事が出来ます。
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タミヤDF-02 フロント アップライト緩み対策

前回に続き、今回はF側のアップライトとロアアームのシャフトのです
基本的に、リアの対策と同じなのですが、リアに比べてフロントは、少々歪な形状で有る事と、正面から大きい石ころなどに直撃する恐れが有るので、リアと比べて、ちょっと変わってます

シャフトのDカット迄の作業は、全く同じです
しかし、Dカットのカット面に、ストッパー用のネジの頭を当てるには、少々スペースが足りないのです、

リアと同じ方法にするなら、ダンパーの取付部分を、そこそこカットする必要が有ります、
又は、Dカット部に接触するように、ネジ穴を空けて、ネジの軸で止めても良いでしょう、この方が寄り正確な位置にネジ穴を開けられます、リアも同じく、正確に穴を開けられます

でも、個人的に、ねじが飛び出したままが、嫌なんです、なんだか弱そうで

そこで今回はネジ以外で回転にストッパーを掛けさせる事にしました

フロント アップライト シャフト

アルミの板を使いました

ネジはダンパー取付用の端の穴を使いました
アルミ板自体が回転しないように、サスアームの丸い所も、垂直にカットはしてます

サスアームの3つ穴を使いたい人はアルミ板の穴を3個にするか、長穴にすれば使えます、
ネジを使うのが良いかもです   
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タミヤDF-02リア アップライト緩み対策

DF-02と言う車は、って言うかTAMIYA車がなのか、ロアアームのシャフトが緩みます

私は他のメーカーでは見た事がない構造なのですが、ロアアームのシャフトその物の一部がネジになっていて、このネジの締め付けだけでロックする構造なんです
メーカー・車種を問わず、このシャフトがロアアームとアップライトとと言う2つのパーツを貫通していますが、どちらかの動きが硬くなります、私の経験上は、大抵アップライト側が硬くなります、シャフトは普通の棒で抜けないように外側にネジで押さえてあります、(整備直後でないかぎり、ロックがなくても抜けない位に固まってます、いや抜きたくても抜けない位硬いです)

ではDF-02はどうか、、、あまり気にした事が無いな、ややアップライト側がゆるいかな…?????と言うよりも、気付いたらシャフトが飛び出してるんです
そうDF-02の場合はロアアーム側のシャフトが動くのは大問題、何故ならシャフトがネジだから、サスアームの材質は個人的には好きですが、この構造にこの素材、緩んでも何の不思議も無いです
でもTAMIYAに文句は言いません、コストを下げる為の知恵が詰まった、大人から子供まで楽しむ事が出来る、素晴らしいコストパフォーマンスな1台です

では、自分で何とかするとするか!!

リア アップライトシャフト

ストッパーを付けました

一般的な構造だと、ストッパー用のネジの頭をシャフトの頭に掛かるように付けるはずです
しかしDF-02、(いやタミヤ車の多くかな)はシャフトは真っ直ぐに抜けず、回転しながら抜けるので、回転を止めれば済む話なんです

そこでシャフトのネジの頭をDカットにします、
まずは、取り付けた状態でカット予定部に油性マジックでマーキングをします、サスアームに対して内側を垂直に
マーキングが出来たら、シャフトを外してマーキング部を削り取ります
シャフトを取り付けて、ロック用ネジを刺す穴の位置を決めて、穴を開け、ロック用のネジを付けたら完成

ネジ穴の位置がズレれば画像の様にカット面の傾きが強くなります、止まってれば問題ないですけど!
ロック様のネジの頭のサイズが何種類か持っていれば、誤差が有っても調整出来ます。

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タミヤDF-02カップジョイント強化(軸抜け対策)

DF-02のカップジョイントは樹脂製です、他のメーカーには無さそうな作りです、始めて見た時は金属製でも直ぐに削れてしまうのに大丈夫なのかな?って思いましたが、意外に消耗しませんでした、私の愛車は金属製ですが消耗と破損で何回か交換してますが、子供のDF-02はって言うと、丸く削れた所をヤスリで均した位です、さすがに、そろそろ交換かな

ただ一つ弱点が有りました、金属のシャフトの周りに樹脂を溶かして形成してるようですが、この継ぎ目が空回りしました、厳密に言うと(樹脂の内側が潰れてシャフトが空回りで、プロペラシャフト用です)足周りより負荷が多いのかな?
樹脂製のペラシャフトは衝撃を吸収してくれますが、スリッパーも無いしモーターは6.5Tだし、しかたが無いのか、なら部品を交換しても、又同じ事が起こる可能性が十分ある、ならば強化するしかない、って事で

カップジョイント強化
携帯で撮ってたので汚いですが
カップジョイントの白くて丸い所、これネジなんです
スパーギヤのシャフトは5㎜なんですが、この辺りはもう少し太いです、外からは見えませんが六角くらいになってそうです、ここに2.8㎜の穴をシャフトに届く迄空けて、パーツクリーナーで洗浄、あちこちの隙間から瞬間接着剤で固定、シャフトが貫通しない辺り迄2.8㎜の穴を開けてタップでネジ山を掘りました、3㎜のネジが何処迄入るのか確認してから、内部をパーツクリーナーで洗浄、ネジ穴の奥に瞬間接着剤を入れて、3㎜ネジを奥までいれて、ネジの飛び出た部分をカットして出来あがりです。
  
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タミヤDF-02に大容量LI-POを搭載

DF-02にブラシレスモーター6.5T、なんてモーターを積んでいるのでバッテリーもそれなりの物を使う必要が有ります

ニッケル水素バッテリー(NiMH)では放電能力不足で電圧が低下して、パワー低下やノーコンや停止、が発生します、それに加えてバッテリーの発熱も酷く、破裂しそうです、LI-POバッテリーにしても放電能力が低ければ同じような現象が起こりかねません、走行時間も短過ぎるのは嫌なので、バッテリーを色々探しました

条件は
○放電能力×容量大=大電流が流せる
○容量あたりの価格が安い

見つけたのが7.4V 5800mAH連続35C、で税別¥3880-、安い!
5.8A×35C=連続203A、アンプが120Aなので十分な性能です

しかし、このスペックなら当たり前なのか、カクカクしたバッテリーなのでDF-02には、そのままでは搭載出来ませんので、簡単な加工をします

大容量LI-PO搭載
バッテリー搭載スペースの両サイドにリブが有るので切り取ります、削るのは意外と大変なので、ニッパーで少しずつ切り取りますが、結構簡単です、
完全に取る必要も有りません、どうせネジの取り付け部が有るので画像位で十分です、そのままバッテリーを積むと凸凹になってる為、バッテリーを痛め兼ねないので、底に3㎜のゴムの板を貼り付けてます、

気になる強度ですが、問題有りません、シャーシのこの場所が壊れるようなクラッシュなら、先に他の場所が壊れるはずです
シャーシの剛性は?問題有りません、手でチェックしても気になりませんし、シビアなオンロードでもないし、足回りもガタガタなので…

バッテリーを固定する支柱も少し高くする必要が有りますので、必要な高さ分のカラーを支柱を差す穴に入れます

(因みに私が使ったカラーは、水性ボールペンの空芯です、3.5㎜のシャフトが通る太さだったので、OILダンパーのカラーとしても使ってました)
  
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タミヤDF-02シャーシ リアショックタワー強化

ショックタワー緩み対策
DF-02のリアショックタワーが壊れる原因として、ネジの緩みが有ります、ABSにタッピングスクリュー2本だけで後はギヤボックスの出っ張りが引っ掛けて有るだけです、そしてこの引っ掛けて有る出っ張りが割れ、ぐらつきギヤボックスのネジ穴が広がってしまします、

画像のギヤボックスの手前にナットが2個ついてますが、ネジを普通のタイプで長めに変えてます、ただ変えるだけでも良いのですが、ネジの脱着くが非情にめんどくさいので、信頼性アップと手間を省く為、ネジ穴を少し広げてナットで固定するようにしてます


ショックタワー強化
これはリヤから見た画像です、奥に引っ込んでる2本のネジが純正の位置、黒いネジ2本が後付けです、ギヤボックスに斜めに刺してます、ギヤボックスの内側はナットで固定、プラス、ネジロック剤、ギヤに当たらない場所選んで付けます、その為ショックタワーを外す時は、ギヤボックスの上側とセットで外す事になりますが、4点で固定出来るので強度は数倍上ってると思われます
この改造の前は自作のショックタワーを付けてましたが、元の構造上ネジ2本での固定は弱すぎる為、上の画像に有るナット部分にも固定してガッチリ付けましたが、ギヤボックスの天辺もろ共もぎ取れてしまいましたので一から考え直した形が、この方法です
さらにウイングのステーもショックタワーを守る構造になってます、ショックタワーの破損はリヤからフロントに掛かる力で破損します
上の画像から見えるステーがメインで2㎜厚のカイダックです(3㎜が無かったので)下の画像に写ってるサブステーは別の樹脂でカイダックとの二重構造です、ウイングを固定してるネジから後ろはサブステーだけがウイング後端部まで伸びてます、これが実にしなやかで、激しく転がった時の衝撃を吸収します
因みにサブステーは素材が何なのか解りません、ナイロンのような?、100均で買ったマイナスドライバーに付いてた物で陳列時に引っ掛ける為の物です、いわゆる(ゴミ)ですが、何かに使えそうだったので置いといたんです、偶然にも直ぐに役立ちました

タミヤ車は部品の材質・設計上、後から何かをしようとするが難しいですね。   
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タミヤDF-02シャーシ フロントボディーマウント破損対策

DF-02ボディーマウント
DF-02のフロントのボディーマウントは付け根がメインシャーシと一体になってます、(これってタミヤ車に有りがちなのかな)
クラッシュで折れます=シャーシ破損 (T_T)
で対策として固定ネジを長くして、Oリングを付ける事でフローティングマウントにしました、元が弱いので完璧とは言えませんが、固定されてるよりは、かなり折れにくくなってるはずです

対策前に折れた時は廃材を使いボディーマウントを固定するマウントを作りました、(画像が無くてすいません)この時は下から2㎜のネジを突き出し、固めのスポンジを挟んで上からナットで締める方法にしました、少し貧弱な作りですが、限界を超えても取り付け直しが効くように作りました、又壊れた時の為に置いて有ります

プロペラシャフトが干渉しないなら、シャーシに3㎜の穴を開けてネジを下から付けてナットで固定する方が簡単で信頼性が高いと思います、限界を超えると修正不可能な破損になりそうなので辞め時ましたが、何にせよ使える部品はとことん使います

上の写真はフロント足回りの強化前にシャーシが割れ、シャーシ交換したので、この形にしました、因みにOリングはVRX(オプションNO1)のダンパーの物でDF-02のダンパー用より大きいです。   
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タミヤDF-02シャーシ、フロント強化、ショックタワー強化

フロント強化

フロントサスアームの付け根は、リアに比べると元々壊れにくいですが、やっぱり壊れます、
今回の強化はコの字のシャフトは使わず、3㎜のシャフトを切って使いました
シャフトのフロント側をガッチリ固定する事でシャーシの破損は0%に等しい程の強度です、万が一、割れてもシャフトを修正してシャーシのクラックに瞬間接着剤を付ければ強度はMAXに限りなく近づく作りです
画像のシルバーの部品ですが、3㎜厚のアルミを6点で作って有ります
真ん中の2本のネジで付いてる物だけ約90度に曲がってて、バンパーと共締めにして有ります
両端の裏についてるのは二枚重ねにしてサスアームとの隙間をギリギリ迄狭めてるのと同時に、ギヤボックスの前の出っ張りにピッタリ付ける事で左右のガタが出ないようになってます、手前のナットは片側2本の皿ネジを固定しとシャフトと合わせ3箇所で3枚重ねのアルミ板がガッチリ固定出来る状態です
ナットの下のネジはシャフトの抜けを押さえる為のネジです、整備で外すネジは、この2本とバンパーのネジだけですので、その他のネジは、ネジロック剤を付けてガッチガチに締めてます

アルミ強化パーツを共締めしてる箇所はシャーシ側を少し斜めに削り、バンパー側のリブも少しカットして有ります

またシャフトのリア側からの破損は、そうそう無い、はずですが、対策が簡単なので、ここも強化します
シャフトを通す穴に3㎜のドリルを入れシャーシに5㎜程、穴を空けシャフトを突っ込むだけです

フロントのショックタワーも壊れ易いのですが、ノーマルでも使ってないネジ穴が有るので、そこにネジを追加するだけでも少し強くなります

画像のは3㎜厚のカイダックを2重にして作りました、正直なところ形は不細工ですが、それなりに意味が有ります
ノーマルのダンパーが壊れたのですが、買うのが勿体ないので、部品取りのツーリングカーについていたダンパーを使用、短いです、なので程よいサイズのダンパーになった時の為と複数の位置に固定出来るように余裕をもたせています

天辺が高く内側寄りなのはクラッシュ時にボディーマウントを守るのと、起き上がり易くする為で、角が無いのもクラッシュで地面に引っかかりにくくする為です

中央が太いのは、クラッシュ時に反対側のネジにも力が伝わるように太くしてあります、ネジ4本で固定してますが、ギヤボックスの素材、設計的に強度は低いので出来るだけ壊れにくくする為です

あと、このアルミパーツの効果は絶大ですが、製作は、結構にめんどくさいです、
で、作ってから使わずに没にした簡単な方法なのですが、(画像が無くてすみません)
3㎜のシャフトをノーマルと同じ用に作るのですが、コの字ではなく、角を斜めにします、曲げる箇所が4箇所になります
サスアームから出てすぐの位置からシャーシの先端迄が斜めになるようにして、シャーシから前に離れないようにすれば、シャフトの撓みが少なくなり破損率が下がります、
強度面で、それ程の期待出来ませんが、手軽なわりには、って考えです。   
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タミヤDF-02、シャーシ リア強化

シャーシリア強化
今回はリヤ側強化です

タミヤ車に多い構造のようですが、サスアームの取り付け部がシャーシと一体で、サスアームの内側にしか有りません、又軸のシャフトはコの字型でフロント寄りは固定なし、と言う事で、リアタイヤは前からの負荷でシャーシの一部が折れてしまいます、
標準のモータならそれほど問題が無いと思いますが、パワーアップをして派手なクラッシュをすると、あっけなく破損=シャーシ交換、ギヤボックスも一体になってるので、殆どのパーツを乗せ替えになります、部品価格は安いですが、手間が掛かるのと遠出で壊れたら、がっかり度も高いです、

そこで簡単には壊れなくしました
画像を見ていただくと、すぐ解りますがサスアームの前に補強が入ってます、3mm厚のアルミです、左右の長さが違うのは、シャーシの内側の構造上です、より確実に固定する為に1枚に付きネジ3本を一直線に成らないように、サスアームに近い2本は皿ネジ、内1本はシャフトより内側に付いてます
使ったアルミは何かの廃材です、アルミにも種類が有りますが、固めのアルミです、
最初に現物合わせで、出来るだけ内側に寄せられるように削り、への字に曲げ、シャフト用の穴の位置とネジ穴の位置を決め、ネジ穴を開けます、皿ビス加工はヤスリの角でグリグリして作ります、これをシャーシに合わせ、シャーシに2.5mmの穴を開け、ネジで固定、
次は3mmのドリルをシャフトを通す穴に入れアルミ板に正確に穴を開けます、ギヤボックス内に貫通する手前迄掘ります
さすアームは隙間に入らなくなるので隙間に合う迄、削ります、折れるような素材では有りません、ヤスリでも削れません、鉛筆を削るように、カッターで削ります、
シャーシリア強化
次はシャフトの先端がテーパーに成ってるので少し削ります、
ギヤボックスに当たる部分をニッパーやヤスリで削り、サスアームが無い状態でシャフトを挿し上から見てシャフトが隠れるぐらいか確認、NGなら更に削る、(削れてるのに入らない場合、シャフトの先端を更に削る)
奥迄入ったら、サスアームをつけてチェック、シャフトのR部がサスアームに当たりますので、サスアームがスムーズに動くとこまでサスアームをカット、シャフトがリヤに、ずれるのを防ぐ為のアルミ板(画像参照)をアンダーガードの固定ネジで共締め(ネジはシャフトに到達しない長さに交換)
以上です

シャフトを奥に入れたのは、フロント側をシャーシに到達させる事で、より信頼性を高める為も有りますが、リヤからの負荷が掛かった時に、リヤ側のシャフトの突き出し量を減らす事でシャフトの撓み量を減らす事が出来ます、リヤからの負荷が掛かった時、例えば、右サスアームの負荷なら左サスアームの固定されてる部分で踏ん張る、って構造になってますので、撓み量が多い程、反対側の踏ん張りが利かず、付け根が折れてしまします、

比較的に簡単なわりに効果は大きいです。
  
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DF-02ブラシレス6.5T

ブラシレスモータ6.5T
DF-02購入後、すぐに標準のマブチモータから、タミヤの手巻きダブルターン15Tと、結構ハイパワーなモータに交換して、私の愛車の京商オプティマと勝負をしてましたが、部品が手に入らない貴重なオプティマは壊したく無いため、部品の購入が可能なマシンを使う事が多くなりました、しかし、6.5Tのブラシレスモータをつけていた為パワー差が桁違い、そこで子供も同じモータが欲しいと言う事で、誕生日プレゼントとして購入、少々高いプレゼントになってしまいました(>_<)

ホビーネットのコンボで、アンプ120A、6.5Tモータ、プログラムカードの3点セットで¥12,800-、高いと言えば高いですが、この仕様でこの価格は破格です、

実際の速度は計測してませんが、とにかく速い、どのくらい速いのかって言うと、標準のマブチモータで、およそ20~25㎞と言われてます、(単純計算のスケール速度で200~250㎞)これでも十分です、オプティマは全盛期ほどパワーが出ませんでしたが、計測したら36kmでした、モータは京商ル・マン360PTをベースにトリプルの18T、世界的に有名な○坂さんのモータを手がけてた方の作品です、で、6.5Tブラシレスはって言うと60kmは出てそうです、オフロードでは1/8スケールのエンジンカーがかなり速いですが、この6.5Tブラシレスは進角0度、ノンブーストでも1/8エンジンカーより早かったです、それでもさすが小学生、慣れるのが速い、しょっちゅう抜かれます、
エンジンカーも迫力が有って魅力的ですが、静かで手軽な電動も魅力有るでしょ!

次回はシャーシ等の強化を紹介していく予定です   
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プロフィール

mechagaku

Author:mechagaku
RC歴30年ブランクかなり有り、その他趣味は、車・バイクをいじったりサーキット走行(最近は乗るだけ)、釣り(主にルアー)、その他諸々遊び全般
好きな事、考える事
小2の頃、掃除機の吸引力低下に苦戦する親を見て、考える事数ヶ月で具体的な遠心力掃除機を思いつく、コーン型に辿り着く迄は3年程掛かりましたが、みたいな事を幾つも永遠と考え続けてしまいます。

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